旅行・地域

2014年4月19日 (土)

北海道へ<その5>最終日編

楽しかった2泊3日の北海道旅行も最終日。
もうすでに満足度100%超えているけど、なんか食べたりてないような。
体調不良のため、食欲もいつものようには無いのだけど、やはり悔いは残したくないぁ・・・ということで、朝からホテルの「アンチエイジング朝食」を食べ、Kさんと待ち合わせでモーニングを食べ、最後にランチをお寿司で〆るという午前中に3食を堪能しました☆

004

ホテルにはもちろん、バイキング朝食もあるのですが、フルサービスで提供される朝食の方が好きなんです。でも店内ガラガラ・・・皆バイキング会場にいるのでしょうね。


アンチエイジング朝食より「あぶりサーモンと小海老のビスク風 季節野菜を浮かべて」をチョイス。お上品な量だったので、今の私にはちょうど良かったです。でもなぜコレがアンチエイジングになるのか未だに謎・・・。



続いて「大通」でKさんと待ち合わせ。
サンドイッチで有名な「さえら」で、名物のタラバサンドを食べました。タラバガニがごろんと入っている北海道を感じさせるサンドイッチ。一気にペロッと完食です。
007

そして、テレビ塔→時計台とお決まりのコースを歩いた後、「さっぽろうぉ~く」という循環バスに乗る。

ところが、コレは私のイメージする循環バスではなかったのだ!(怒)
札幌観光ナビによると名所を見ながら一周と書いてあるのに、「終点です。終点です。降りてください!」と運転手にココで降ろされた・・・。

014

まあ、降ろされたのが名所だったので、1枚写真を取ることができたけど、表示は循環バスじゃなくて「サッポロビール終点」とちゃんと訂正してください!


飛行機の時間が迫りつつあるので、札幌駅に戻って早めのランチを。
回転すしの人気店だけあって並んで入店しました。

018
017

ここでも北海道の味を堪能。 さすがにお腹いっぱいです。


Kさん、お引越し直後でお忙しい中、お付き合い本当にありがとうございました。


021

帰りの飛行機から遠くに富士山が見えました☆
一緒になって探してくれたCAさん、ありがとう!

北海道へ<その4>雪上車編

落合駅に降りたのが一人だったので、オジサンはすぐに私が分かったようです。まずはこの方の経営するレストラン「たるきぃとな」に向かいました。


あっ、ちなみに今回の出会いは「北海道体験.com」からの申し込みによるものです。危ない出会いは避けたいので、申し込む前にも何回かメールを送って、大丈夫そうと判断した後に申し込みました。


040
「たるきぃとな」の入り口。

027
雪上車の出発準備をする「俳ジイ」。

036

このスペシャルな車は水陸両用車でもあります。

出発進行!!!!!

033

雪上車の中は暖かいんですよ。けっこう快適な乗り心地。


「俳ジイ」は、森の達人。
雪に残った動物の足跡や、植物、木など目に飛び込んでくるすべてについて、詳しく説明してくれました。



そうそう、この森で映画「ウルルの森の物語」を撮影ロケ全般が行われたとか!
レストランの方もドラマのロケでけっこう使われているみたいで、二宮くんも滞在してたとか!映画やドラマにイマイチ疎いので、ここがロケ地となった作品を全部見てみなくちゃ!と思ったいずぽんです。


森の中を1時間程探検して雪上車を降りた後は、お楽しみのランチタ~イム☆

037

現役のハンターでもある「俳ジイ」が射止めた、「エゾシカのステーキ」を頂きました。奥様の調理が抜群で、ソースの美味しさがハンパじゃない!そして絶妙な焼き加減!
お肉が柔らかいんです。しかも臭みは全く無し。とても芳醇なお味でした。


店内はワンコOKなので、2匹のワンコを連れたお客様もいらして(私がお店に入るとき隙間から逃がしてしまうというハプニングが・・・。)、和気あいあいな雰囲気。私もメロディーのことをイッパイ話すことができて、ペットロスな気持ちが軽減されました。

039_2


ワンコのこ~んな視線を浴びながら(笑)、「エゾシカのステーキ」を完食。
ごちそうさまでした♪


帰りも「俳ジイ」に駅まで送ってもらいました。
本当に素晴らしい体験ができて、夢のようなひと時でした。

そうそう、私がずっと前から一度挑戦してみたかった「犬ぞり」もできるとか!また違う季節にも再訪問してみたい場所となりました。



この日は一日、乗り物に乗っての「安静旅行」。
体調イマイチの旅としては上出来でだったと思います☆

2014年4月18日 (金)

北海道へ<その3>鉄道編


 003

4月13日、午前6時58分札幌発滝川行に乗車。函館本線を北上します。
「北に向かう旅」をしてみたかったのです(笑)
入線してきた電車じゃなくて気動車。あっ、列車でいいのかな?は国鉄カラーの渋い赤色。ウレシイな~。

004_2

でも前の鉄旅でJR九州を堪能した身としては、かなりの落差が・・・とりあえずレトロと良い方に解釈すればいいのかな?
でもこの車両は窓がばっちくて、外の景色も曇ったまま。
乗り換えた車両はボディーが割れているなど、やはり厳しそうな状況に感じました。シーズンオフの4月なので乗客もまばら。日曜日なのに・・・。

007

今回利用したのは、「一日散歩きっぷ」。
道央の普通列車が乗り放題のチケットで、2260円。
今回は青春18の期間じゃなかっただけに有り難いお値段です。

駅弁を食べながらの鉄道の旅は最高!

約1時間30分で終点滝川に到着。
012


この駅で根室本線の釧路行に乗り換えます。

入線してきた列車はなんと1両編成!。こーゆー列車に乗りたかったんです!

015
014
013

「日本一長い距離を走る定期普通列車」ってプレートがありました。
滝川を9時37分に発車して、釧路に着くのは確か18時30分頃だったと思います。私は途中で降りるので詳しい時間は忘れましたが。
9時間かかるとは、以前乗った飯田線よりもずっと長い乗車時間なのですね。


途中富良野駅で連結して2両に。
富良野までもガラガラだったので、なんか意味のない連結だと思うけど・・・。

019
023

車体、ひび割れてますね(こわ~)。

024

せっかくなので、増結した車両に移動。貸切状態で、さらに1時間ほど車窓を楽しんだ後(この列車は窓がキレイでした)、「落合」という無人駅で下車しました。

026

 

この駅で、あるオジサンと待ち合わせをしているのです。
ちゃんと迎えに来てくださるかな~?


2014年2月11日 (火)

伊勢志摩へ<その1>

絶好調(?)メロディーと久しぶりに1泊の家族旅行をしてきましたrvcar

行先は我が家のお気に入りの宿、三重県志摩市のホテル旬香さん。果たしてメロディーは覚えているのでしょうか?

Iphone_003
「今日はチェルニーがナビしまちゅ」

今回は珍しくチェルニーが助手席に!
でもずっと後ろばかり見ている(笑)
後部座席にいる私のおひざに座りたくて仕方がないみたいです。

メロディーは後部座席に私といたのですが、ずっと興奮状態impact
今までは助手席で道に迷わないようしっかりと前を見てナビをしていた子ですが、今回は狭い座席を動き回ってじっとしていません。すぐに泣いたりして落ち着かないので、すべてのPAに停車する各駅停車の旅に・・・wobbly


伊勢西インターを降りたころからメロディーがやっと静かになり、今後は爆睡モードにsleepy
結局ホテルに到着した事もわからず、爆睡したままチェックイン。

Iphone_009
Iphone_011

待ちに待った夕食タイムになってもまだ爆睡中gawk
ホテル名物のワンコ用ブッフェもまさかのパスshock
Iphone_013

こんなにゆっくり食事ができたのは初めてです。
結局部屋に戻るまで目を覚ますことなく眠っていました。

Iphone_014

この時期は平日限定で牡蠣の食べ放題付き!

実は今回、ホテルのスタンプカードが満杯になったため、何と宿泊が無料だったのです!・・・でもそれでは申し訳ないので、朝食を特別和定食にグレードアップしてもらいました。

Iphone_020

とってもスペシャルな伊勢海老の味噌汁付きsign03
香り高く、大変濃厚なお味でしたshine

2013年6月26日 (水)

JR九州で出会った水戸岡デザイン

Img_0489_2

<LCCで博多にGo!>の番外編として、JR博多駅で出会えた水戸岡デザインを紹介します。

Img_0439_2
まずは連絡通路にいた「たま駅長」に再会heart01
実はいずぽんは2回も和歌山電鉄貴志駅までたま駅長に会いに行っているんですcatたま電車や駅舎も水戸岡さんのデザインなんですよ。


そして連絡通路から線路を見下ろせる空間にも水戸岡さんのデザインが光っていました。

Img_0443
何とこの椅子とテーブルは子供用なんです!すごーく小さくて可愛いの!無理やり座ってみたかったけど周囲の目が気になって・・・あきらめました(笑)

Img_0425_3
ホームでは大人気の「ゆふいんの森」とNEW新幹線800系「つばめ」とのツーショットに感動lovely いつか絶対乗ってみたいですsign01
その他、「ハウステンボス号」や「かもめ」にも会えました。

かなり長い時間プラットホームいたため、チョット疲れてしまって休憩をしたいなって思い博多駅中央コンコースに戻ったところで素敵なカフェを発見sign03

Img_0420_8
Img_0419

切符売り場のスペース内に併設された「つばめカフェ」。
何とJR九州の車内販売乗務員によるカフェなんです。本当にJR九州の発想には感心してしまいます。セルフ方式のカフェですが、大きな荷物を持つお客さまには席までドリンクを届けたり、すごく気配りのきいた接客でした。しかもほとんどのドリンクが200円cafe 安っsign01

Img_0421_2


さすがJR九州!カフェの椅子も水戸岡さんのデザインでしたshine

今回はたった26時間の福岡滞在でしたが、電車とデザインの両方が堪能でき、とても充実した旅が出来ました。ますます乗ってみたい電車が増えてしまってどーしましょうbleah いつかまた福岡に来れる日があると思うので、それまで時刻表片手に私ならではの旅のプランを考える楽しみが出来ました!

LCCで博多にGo!〈その6〉

なかなか落ち着いてPCに向かう時間がないため、博多から帰って来てから1週間経つというのに、まだ完結せずに引っ張っておりますcoldsweats02 あれからメロディーが膀胱炎になってしまって、今オムツをしております。

さて、LCCの大どんでんがえしwobblyってほど大げさではないけど、フ~ン、こーゆー対処をするんだ!って事件が最後の最後に起こりました。


帰りの便は2280円の超格安プライスのAirAsia。
 

福岡21:40発→名古屋22:55着。


行きのJetstarが定刻通りの快適なフライトだったので、LCCそんなに悪く無いジャン。帰りもきっと順調に飛ぶとチョット楽観しました。
なので早めに着いた福岡空港では時間が余ったため、シャトルバスに乗って国際線ターミナルも見学したりして、搭乗時間まで余裕で過ごしていました。


モチロン、空港の表示板にはAirAsia名古屋行もオンタイム。

搭乗口にも早めに入って待機。あとは搭乗のアナウンスを待つのみ。
出発時間まであと30分という時、まさかのアナウンスがsign03

「使用機到着がまだ福岡空港に来ないため、出発が遅れます。」


えっ、こんな出発間際になってこんな内容のアナウンスをするの?
ずっと前に遅れることは分かっていたのに、乗客には伝えないというスタンスなんだpout

それよりも着陸後の点検や清掃も無し???


もっと驚いたのは、待機中の乗客が皆大人しく、抗議などする人は無し。


20分程してやっと飛行機が到着して、すぐに搭乗が始まりました。
AirAsiaは窓際席の乗客から順番に乗せるんです。これは賢い方法ですね。
とてもスムーズに着席でき、20分後にささっと離陸airplane


40分程の遅れは機長が巻き返して、中部国際空港へは15分程の遅れで到着。行きのJetstarといい、機長の操縦が上手だった気がしました。特に着陸がとってもスムーズ。クルーのレベルも高かったです。


まあ、LCCに乗るということは、こーゆーリスクが伴うということがよく解りました。が、私としてはたぶん今後も利用するでしょうね。とても面白い体験でした。

Img_0484
AirAsiaの機内。赤と黒の革張りシートの座り心地はまずまずでしたhappy01 

2013年6月23日 (日)

LCCで博多にGo!〈その5〉

Img_0432

帰りは特急きらめきに乗車。九州新幹線が鹿児島まで開通する前に「リレーつばめ」として活躍していた車両です。これまたシャープで強そうな(?)ルックス。見ているだけでわくわくします。

目指すは3号車dash どうか席が空いてますよーに。

Img_0478
外から見た3号車。んん?赤いテーブルとランプが見えますね。どうやら普通の座席ではない様子です。

さっそく乗り込んでみたところ・・・ヤッターsign01席が空いてたsign03


Img_0474
何と3号車はコンパートメントになっているのです。しかも自由席。4人掛けスペースを独り占めできましたgood

Img_0471
ランプを点灯させるととてもムードのある空間に。赤いテーブル(これは畳んだ状態です)もポイント高しup

Img_0477
新幹線のぞみとの併走シーンもとても絵になります。
何だかミョーにまったり寛いでしまったhappy01 行きのソニックでは車内をうろうろしていたのに、きらめきのコンパートメントはあまりにも居心地がいいため、ずっと座席に座っていました。

あっという間に博多に到着。後ろ髪ひかれる思い出下車しました。


さて、楽しい時間も残り少なくなってきました。あとやり残したのはスーパーに行くことdash
私はいつも地方訪問の際、必ずスーパーを見学してそこで地元ならではのお土産を買うのが恒例行事となっています。幸い駅ビルにスーパーがあったので助かりました。

Img_0486
この他にも柚子胡椒などを購入。お土産屋さんで買うと立派な箱に入ってお値段も高かったりしますが、自宅用なのでこれくらいが丁度いいのですhappy01
LCCは荷物が増えると超過料金が発生するため、自粛モード。


さすが鉄道神社にお祈りしただけあって順調な旅なりました。

ちょっと天気が悪いので帰りの飛行機が気がかりでしたが、ネットで福岡空港のフライト情報を見たところ、遅延等の表示も無かったためルンルン気分で空港に向かいました。

が、この後、大どんでん返しがsign03

つづく。



LCCで博多にGo!〈その4〉

Img_0463
目が覚めるような鮮やかなブルー。ガンダムチック(?)なルックスのソニックはとにかくカッコイイのひと言につきます。ずっと前から乗ってみたかったソニックに晴れて乗車できる日が来ました~。

ソニックをはじめとする水戸岡デザインは、発想が豊かで特に内装が見ものです。

Img_0462
水戸岡デザインの電車はフローリングが基本。ゴミ箱さえも素敵です。

Img_0451
エントランスに続いて、こんな遊び心のあるデッキスペースが。照明も素敵です。


Img_0454
座席の座り心地も良かったのですが、このコーナーで車窓をずっと見ていました。

Img_0457
こちらのデッキスペースも居心地よかったです。各車両にデッキスペースがあって、全部違うデザインとなってました。

Img_0450Img_0458
自由席は満席に近かったため、激写できず・・・。
私はあまりの嬉しさでずっとそわそわhappy02
ひじ当ての中からもテーブルを出してみたり、雨なのに日避けのブラインドを上げ下げ(笑)したりと実に落ち着かない乗客でした(笑)。ブラインドのデザインも素敵です。

こんな特別な列車に乗っているのは、観光客ばかりかと思っていたら、ざっとお見受けしたところ地元の人が殆ど。自由席の比重が多いし、お値段も特別高くない。九州の人はこれらの特急列車を日常的に使っていて羨ましい限りです。

あっという間、わずか40分で小倉に到着しました。

小倉で降りると雨が本降りにrain
なので、駅前のアーケードをぶらつきすぐに博多に戻ることにしました。
帰りは特急「きらめき」を狙っていたので、滞在時間があまりありませんでした。


Img_0464
小倉で食べた福岡名物の「ごぼ天うどん」。
事前情報によると大きく切ったごぼうの天ぷらという事でしたが、このお店のごぼうは細かくささがき状になっていました。麺は柔らかくてコシの無いタイプ。コレが正統派とか。あご(飛び魚)から出汁をとったいう、うどん汁がとても美味しかったです。



LCCで博多にGo!〈その3〉

Img_0392
翌朝はホテルの部屋より間近に見える列車にずっと見惚れていました。
6階の部屋からの眺めはこんな感じですshine

Img_0394
ひかりレールスター・500系・さくらは名古屋では見ることができないので、間近で見られて朝からテンションMAXnote

Img_0397
こちらはJR九州の在来線。鹿児島本線です。


そして、その次に現れたのは私の本命「ソニック」。水戸岡デザインです。カッコイイでしょ?

Img_0401

あいにく天気予報は雨rain
キャナルシティーも行ってみたかったけど街歩きはあきらめて、今回はこのソニックに乗って小倉まで往復してみることにしました。

その前にチョット寄ってみたいところが。

Img_0408
Img_0410
JR博多駅ビルの屋上にある「鉄道神社」です。
滅多に神社にはお参りするこのないこの私ですが、この神社は別格です。
ちゃんとお賽銭も入れて「たくさん電車に乗れますよーに!」とお祈りしておきました。


小倉まで往復するにあったて「2枚きっぷ」たるものが便利ということで早速購入。特急列車の自由席に乗車できて、片道乗車券込みで1400円。通常で買うより、片道850円お得ですgood

それでは青いソニックに乗って小倉まで行ってきま~す。



2013年6月21日 (金)

LCCで博多にGo!〈その2〉

午後7時に福岡空港に到着。この空港はアクセス抜群なんですね。
地下鉄2駅で博多駅に着きました。


めぼしをつけていた天神の屋台にGodash
でも地下鉄でなく、あえてバスでbus。中心部を100円バスが循環してるのですごく便利ですね。街を見学しつつ目的地の天神に到着。


なるべく観光客が少ない場所、銀行オフィス街の屋台に来てみました。勤め帰りの人でこんなに賑わっています。私が入ったのはこの列の先にある「雲仙」という屋台(すみません、写真撮り忘れましたwobbly)。

Img_0388_2

ご夫婦で切り盛りしてらっしゃるけど、奥サマが何か私と似た雰囲気・・・。ミョーに親近感を覚えたので、いろいろおしゃべりしちゃいました。2280円のバーゲンチケットをGETした話をすると他のお客さんも盛り上がって楽しかった!

Img_0386

博多名物の明太子卵焼き「めんたま」の発祥のお店とか。もちろん最初にオーダーしてみました。この写真では分かり難いですが、デカイ。二人分以上はあります。続いて、博多餃子をオーダー(スミマセンsweat01これまた写真無し)。鉄板で焼いたアツアツの餃子が10個。餃子のタレにゆず胡椒を添えて味わうのが博多流なのですね。餃子の味もストライク!でしたが、ゆず胡椒がこんなに美味しいなんて、目からうろこ状態でしたflair


この段階でかなり満腹に近かったので、〆のラーメンをもう少し経ってから他のラーメン屋で食べようかとチョット迷いましたが、この屋台で食べて正解でした。今回の旅で合計3杯のラーメンを食べましたが、こちらのラーメンがダントツに美味しかったですsign03

Img_0387

お腹に余裕がない状態で食べたのに、こんなに美味しく味わえるとは我ながらオドロキlovely 博多ラーメンはきくらげが入っているのですね。それぞれ素材の味が絶品で、実にバランスが良かったです。

私の場合、いつもラーメンを食べると後々喉が渇いて仕方がないのですが、このラーメンは全然後に引かず、きっと塩分や調味料の調合具合が実に私向きだったのでは!と思いました。


そんなこんなで大満足だった屋台を後にして、今夜の博多駅近くのホテル「エトスイン」にチェックイン。電車が見えるという理由で選んだホテルです。


まあ、今回はエアチケットも格安なので、ホテルも分相応(?)な価格。
何と1泊3800円。しかも朝食付きsign03

往復チケット代と合わせて1万円少々という信じられない予算なんです。


かつてこんな安いホテルに泊まった事がないので、恐る恐るチェックインしてみましたが、フロントの感じも良くホッとしました。

部屋は確かに狭いですが、ベッドの幅はセミダブル。しかもお風呂が洗い場付き。アメニティーはリンスインシャンプーではないどころか、シャワーソープ&洗顔フォームまでちゃんと用意してありました。あと、寝間着が浴衣でなくって嬉しかった。


私にとって、最高のホテルかもsign01と翌朝カーテンを開けた瞬間強く思いました。スゴイ!いきなり新幹線レールスターが真横を走っていくsign03

以後もっともっと長くなりそうなので、また後日。

Img_0391

無料でついてきたカワイイ朝食ですhappy01
パンはこちらのホテルで毎朝焼いているとか。丸いパンが大変美味しかったです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー